帝国ホテルはパワースポット!明治維新の勝ち組パワーが残る場所とは?

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2018年3月に東京ミッドタウン日比谷がオープンされてから、ガラっと日比谷の人の流れが変わりました。演劇の聖地としてミュージカルファンが集う、ちょっと穴場の場所ですね。帝国ホテルがパワースポットだということをご存知でしょうか?是非その空気を感じてみてくださいね。

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注目の日比谷でパワースポット体験

 

ミッドタウン日比谷ができる前の日比谷というと、帝国劇場、日生劇場、シアタークリエ、そして東京宝塚劇場が一区画にひしめくミュージカルファン垂涎の夢のスポットでした。

銀座、有楽町は知っていても日比谷は知らない方が多く、有楽町駅でよく「日比谷ってどちらですか?」と道を聞かれたものです。
今のこの賑わいを何となく日比谷っぽくないと淋しく思う人もいるようです。

 

パワースポット 帝国ホテル

 

今日のウォーキングのスタートは、日本の迎賓館として120年の伝統を持つ帝国ホテルです。
帝国ホテルがパワースポットとは有名ですよね。
具体的に帝国ホテルのどの場所がパワースポットなのでしょうか?

帝国ホテルの入り口入ってすぐのパークサイドダイナーは、常に順番待ちの列が出来ている人気のカジュアルレストランです。

同じく1階にバーラウンジがありますね。
ここが知る人ぞ知る帝国ホテルのパワースポットです。

では、何故ここがパワースポットと言われるのでしょうか?

その謎はこの隣のビルの片隅にひっそり残る「鹿鳴館跡地」のプレートでわかります。

ここは、あの鹿鳴館があった場所なのですね。

このプレートには、こんな内容が書いてあります。
鹿鳴館跡ここはもと薩摩の装束屋敷の跡であってその黒門は戦前まで国宝であった。この中に明治十六年鹿鳴館が建てられいわゆる鹿鳴館時代の発祥地となった。千代田区

この場所には明治維新の勝ち組のパワーが残っていると言われます。
なるほど!
だからパワースポットなんですね

ある芸能関係事務所の社長さんがここでよくお茶を楽しんでいる姿が目撃されています。

やはり成功されている人は見えない力を感知するものなんですねー

 

日生劇場寄りの信号のところに、江戸時代の大名屋敷の古地図がありました。
ほとんどの人は一瞥もせずに通り過ぎて行きます。

この近代化した建物が並んでいる一帯の昔の姿をしばらく興味深く眺めていましたが、道路を渡るとそこはもう日比谷公園です。

この日比谷公園もパワースポットなんですよ♪

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パワースポット 日比谷公園

 

鹿鳴館の時代から徳川家康の江戸に思いを馳せ、日比谷公園を歩きましょう。

お濠の周りをジョギングしている姿をよく見かけますが、日比谷公園は1周5kmのランニングコースとしても人気です。

日比谷公園は緑が多く、芝生が広がる風景の先に高層ビルが立ち並び、まるでマンハッタンのようです。
その都会的な景色の先には江戸城の伏見櫓や白壁の巽櫓が見え、現代と江戸の不思議なコントラストに日比谷公園の奥深さを感じます。

この居心地の良さは、徳川家康が江戸城を中心に風水を施しているからなのでしょうか。

緑の中に佇むと、やはりここ日比谷公園はパワースポットであることを実感します。

帝国ホテルはパワースポットまとめ

 

帝国ホテルはパワースポットと言われるだけに、とても居心地の良い空間です。そして同じくパワースポットと言われる日比谷公園、江戸から明治にかけて歴史を感じるプチ散歩でした。日比谷公園は歩いてこそ、良さがわかります。江戸の名残りがそこここに残り、都会のど真ん中にありながら緑が豊かで癒されます。午前中に運良く外国の大使の信任状捧呈式に遭遇すると大使の馬車が石橋と鉄橋を渡る風景に出会えます。

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