ドラマ「カンパニー」第4話に古川雄大が登場!チャラ過ぎてドン引き

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ドラマ「カンパニー」が予想以上に面白くてハマッています。キャストも豪華で、監修にはKバレエ団の熊川哲也さん。世界的なバレエダンサーには同じくKバレエ団の宮尾俊太郎さん。これだけでも本格的なバレエドラマに仕上がっています。宮尾さんが劇中で踊るシーンが見所です!

 

ドラマ「カンパニー」キャストが豪華!

 

ドラマ「カンパニー~逆転のスワン~」が予想以上に面白いです!
NHK BSプレミアムの放送なのですが、キャストが豪華なこと!

バレエのお話で、本当のバレエダンサーが出ています。
それも我が王子と崇め奉っている宮尾俊太郎さん
バレエ団の主宰が黒木瞳と、いかにもなキャスティングですよね。

で、監修がKバレエの熊川哲也さんとは、かなりの本気度のドラマではないですか?

そして主役は、奥さんに出て行かれてしまって離婚を突き付けられているサラリーマン青柳がイノッチ(井ノ原快彦)。
情けないけどいい人で、イノッチにピッタリです

天才的なトレーナー瀬川由衣に倉科カナ。
大会を前に選手が妊娠してしまい、トレーナーの職も失ってしまい、イノッチと共にリストラ候補のような部署に異動させられてきます。

そしてバレエの経験があるアイドルの那由多が古川雄大。
古川君はミュージカルで活躍していますが、このところNHKのドラマが多いですね。
この前の「エール」では、ナヨッとしたクセのある役をこなしていたと思ったら、今度はアイドルで超生意気なチャラ男

録画していたのが面白すぎて一気に見てしまいました。
世界的ダンサーの高野悠を宮尾俊太郎さんが演じていますが、とにかくプライドが高くて上から目線の感じ悪いやつなんですね

それでも4話ぐらいから徐々に、高野っていいところもあるじゃん、って思えてくるんですよね。

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ドラマ「カンパニー」4話の感想

 

カンパニーの4話で印象的だったのが、白鳥の湖のオデット役のオーディション風景。
そもそもオデット役はデキレース。
大々的にオーディションをすることになったけれども実は主役は社長の娘に決まっていると・・・。

イノッチがよく立ち寄るコンビニで働いている高崎美波という女性が、実はバレリーナだったことがあり、オデット役のオーディションに現れます。

結局最終オーディションまで残るのですが、オーディションに現れません。
イノッチが探し回って、何とかギリギリオーディションが終わる寸前に会場に着きます。
緊張して踊れなくて帰りかけたところに、高野が「君、才能ないね。今日もゼッケン曲がってるよ。お裁縫の才能がないの、僕と同じ」とリラックスさせます。

このワンシーンで「高野、見直した~!」と心の中で叫んでいました

 

ドラマ「カンパニー」4話で踊っていた織田梨沙さんに衝撃!

 

最終オーディションに残ったコンビニでバイト中の高崎美波という役の織田梨沙さん。
バレエがとても上手で、優雅に踊るシーンには見惚れてしまいました
身のこなしがステキで、オーディションで一番上手いのでは?と思ったほどです。

どうしてこんなに踊れるの?と思ったら、3歳から中学2年までクラシックバレエを習っていたそうですよ。
劇中で青柳さんが「君の踊りをもっと見たい」と言ってましたが、私も同感!
これからバレエシーンがあったら、きっとまた踊ってくれることでしょう。

結局主役のオデットは社長の娘である紗良に決まってしまうのですが、高崎美波も2幕の1シーンで役をもらうことが出来ました。

紗良役の小林美奈さんはKバレエのプリンシパルソリストです。
やっぱり上手なわけですよね~。

 

ドラマ「カンパニー」4話で古川雄大が登場!見事なチャラ男

 

4話で古川雄大君が登場しますが、アイドルグループでバレエの経験があったことから「白鳥の湖」の王子役に選ばれます。

ヘラヘラしながらバレエスタジオに現れた古川君の那由多はイライラするほど生意気なんです
世界的ダンサーの高野に握手を求めるにしても、上から目線の感じ悪いヤツ
高野に手を払われるのも無理ないわ~と思いました。

これからキャスティングがどうなるの?というところで4話が終わり、続きが気になる。。。

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