日生劇場の座席でS席ならグランドサークル席がおススメなわけ

ミュージカル
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日生劇場でジャック・ザ・リッパーを観劇しました。日生劇場の座席は総席数1330席で、ほとんどをS席が占めています。特に日生劇場のS席でグランドサークル席の特別感にはハマりますよ!グランドサークル席からの見え方はジャック・ザ・リッパーならではのドキドキ感がありました。

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日生劇場のグランドサークル席のVIP感

 

日生劇場は座席数1330席のうち、ほとんどをS席が占めています。
A席、B席の席数が少ないですね。
安い席で回数を沢山見たい人にはチケットが取りにくい劇場です。

日生劇場のS席でどこがおススメかというと、グランドサークル席です!
グランドサークル席には特別感があって、VIP気分を味わえるんです。
一度グランドサークル席に座ると次もグランドサークル席で!と思いますよ。

私なら日生劇場でS席なら前方席より迷わずグランドサークル席を選びます。

 

日生劇場のグランドサークル席の見え方

 

何故そんなにグランドサークル席がおススメなのか?
日生劇場のグランドサークル席はかなり前の方にせり出しています。
グランドサークル席のA-1,2なら、1階席の3列目ぐらいの近さでしょうか。

グランドサークル席からの見え方は舞台がすごく近くて、すぐそこで演技しているみたいに見えるんです。
すぐそこに役者さんがいる!って感じですね。
S席の1階席で観るのと違っている点は、斜め上から見下ろしている感じが、まるで天井の秘密の穴からお隣さんの事件を覗き見しているようなドキドキ感というのでしょうか。

この感覚、以前1階席の2列目で見た時には味わえなかったものです。
同じ近さではあっても、この覗き見感はないんですよね。
江戸川乱歩の「屋根裏の散歩者」みたいな感覚とでも言いましょうか。
舞台上のドラマを自分だけの秘密の空間から眺めて心が躍るみたいな。

 

日生劇場のグランドサークル席がなぜおススメなのか?

 

日生劇場のS席、グランドサークル席は2列なので後ろが気になりません。
特にA~Cは2人で横並びなので、広々しています。
ここがVIP席に感じるところでしょうね。

今回のジャック・ザ・リッパーもグランドサークル席を狙ってチケットを取りましたが、大正解!
ジャック・ザ・リッパーの犯人は誰?と、一緒に追いかけているような没入感。
役者さんの汗がしたたるのが見えて、臨場感がありました。

ミュージカル「ジャック・ザ・リッパー」感想★とても良い!おススメ
ミュージカル「ジャック・ザ・リッパー」の感想です。期待していた以上に素晴らしく、ずっと余韻が残る舞台でした。これは19世紀の猟奇的殺人事件を元にしたミュージカルですが、独特の推理から犯人像を作り上げたところがこの作品の魅力です。ずっと余韻が残るミュージカルでした。

 

以前グレート・ギャツビーを観劇した時、芳雄君の素の部分が見えたのもグランドサークル席だからでしょうね。
シャツを万里生君のニックにポンポン投げつけるシーンは、ギャツビーというより井上芳雄君そのままでした。
仲の良い友達にジャレているみたいな・・・。
芳雄君のお茶目な顔にクスッと笑ってしまった場面でした。

 

日生劇場の座席グランドサークル席のまとめ

 

日生劇場のS席ならグランドサークル席がおススメですよ、と席からの見え方と感想を書きました。舞台上の端が見えない時もありますが、それを差し引いてもVIP席のような特別感は一度味わって欲しいものです。

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