おかえりモネの感想と宮田さんのホルンで聴くジャズの名曲に耳福

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おかえりモネが佳境に入り19週目です。今週はモネと菅波先生の結婚についてや、モネが島に帰ろうとしていたり、クライマックスの週でした。プロのホルン奏者の宮田さんと菅波先生の再会にグッと来ました。モネと一緒にホルンで名曲「ダニーボーイ」を聞くところは良かったですね。

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おかえりモネ、菅波先生が宮田さんと再会!ホルンで演奏した曲は?

 

おかえりモネ19週は物語が大きく動く週だったと思います。
もねと菅波先生の結婚話が動き出し、災害をきっかけに島に戻った時にもねが島に戻りたいと思ったり。

19週では菅波先生が若い時に担当した患者さん、宮田さんとバッタリ再会しました。
菅波先生を信じたばかりに結果的に宮田さんはプロのホルン奏者を諦めることになり、それが菅波先生の長年の傷となっていたのでした。

今はボイラー整備士になったという宮田さんですが、今の仕事が好きと言ってくれたことで菅波先生も救われました。
そしてもねに宮田さんを紹介し、ホルンを演奏します。

宮田さんがホルンで演奏した曲は「ダニーボーイ」でした。
美しいメロディでモネも涙を流していましたね。

この「ダニーボーイ」は耳にしたことがある曲ですね。
元はアイルランド民謡で、メロディの原曲は「ロンドンデリーの歌」です。
とても美しいメロディですが、戦争に出兵する子供を想う親の切ない気持ちが歌詞になっています。

ダニーボーイのサビの部分で似た曲を思い出しませんか?
スケートの荒川静香さんがトリノオリンピックのエキシビションでの曲として使われたのが「ユーレイズミーアップ」( You Raise Me Up)でした。
この時に大ブレークした曲でしたね。

 

おかえりモネ、永瀬簾君のりょうちん「わかってんでしょ」

 

 

まゆさんの胸キュンの推しは

やっぱり私がアラカンのせいなんでしょうね
菅波先生よりりょうちんに母性本能がくすぐられてしまうんです。
りょうちんを何とかしてあげたい!と思ってしまうのですよね。

 

りょうちんが東京に来て、もねと二人きりになった時。
りょうちんがもねの手をグッと引き寄せた時の「わかってんでしょ」という言葉。
永瀬簾君、訴えるような目でこんなお芝居が出来るようになったんだ~、と感動しました。
何でしょうね、見守っているおばさん的な心境ですかね

個人的には菅波先生よりりょうちん推しです

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おかえりモネ 「きのう何食べた」のキャストが!

 

おかえりモネ 西島さんー内野さんを見て気づきました。
11月1日に始まる映画「きのう何食べた」の主演コンビですね。

今日見た映画で「きのう何食べた」の予告編が流れました。
もうこの予告編から内野聖陽さんの演技に引き込まれてしまいまして。

おかえりモネの内野聖陽さんがこんなに可愛くなる
内野さん、本当に上手な役者さんだな~と感心しました。

 

おかえりモネの次の朝ドラ

 

個人的には朝ドラなら現代ドラマより少し古い時代ものの方が好きです。
本来ならおかえりモネはスルーしていたはずですが、見始めたので最後まで付き合おうか、と言った程度のいれこみ具合です。

もねが気象予報士になって、東京に出て行き面接に行ったその日に採用され、とんとん拍子に天気予報の番組を担当し、と見事なサクセスストーリーには全く共感できないんです。

恐らくもねが実在の人物だったら、そんなドラマチックなことがあるんだと何も違和感を感じなかったかも知れませんね。

なので正直、おかえりモネの次の朝ドラの方を心待ちにしています。
次の朝ドラは11月1日開始で「カムカムエブリバディ」。
ラジオ英語講座とジャズがテーマだそうですよ!
大正時代から100年の物語というから壮大なストーリーなのではないかと今からワクワクしています。

 

おかえりモネの感想まとめ

 

朝ドラ「おかえりモネ」19週でいよいよモネが島に帰る?という展開になりました。
ホルン奏者だった宮田さんが演奏する「ダニーボーイ」が聴けたことは大満足の週でした。
多くのおかえりモネファンは菅波先生推しなんでしょうが、永瀬簾君のりょうちんには母性本能を刺激されキュンキュンするアラカン世代が多いのではないでしょうか?
自分の”推し”を見つけるのも朝ドラの楽しみ方の一つですね。

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