カムカムエヴリバディ5話の感想★たどたどしい英語にキュンキュン

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カムカムエヴリバディ5話は盛り上がりましたね。安子のたどたどしい英語がたくさんの人の胸をキュンキュンさせていました。カムカムエヴリバディ5話のあらすじと胸キュンの感動シーンを振り返ってみました。育ちの良さを上手に表現している松村北斗君もステキですよね。

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カムカムエヴリバディ5話のあらすじ

 

夏祭りのゆかたデートで、安子の髪飾りを落とすまでは二人の初々しいデートにホッコリしていたのですが。
稔が髪飾りを探しに行って、安子が一人で待っている時に勇が夏祭りにひょっこり現れてひどいことを言いましたよね。

「兄さんは雉真家の跡取りになる人だから、あんころ屋のお前には釣り合わん」と。
まだ14歳の安子は傷つきましたよね。

勇は安子が好きでジェラシーを感じたのでしょうね。
わざと好きな子に意地悪をするっていう、思春期の男の子あるあるですね。

そして髪飾りを見つけて戻ってきた稔に対し、安子はこの夏、楽しかったとお礼を言って走り去ってしまうのでした。

その後はもう稔が待っている自転車の練習場所にも姿を見せず、このまま二人の淡い恋は終わってしまうのと、どうなるかとヒヤヒヤしました。

ひどいことを言ってしまったと反省した勇は、安子のお店に大福を買いに来て、「兄さんは明日の朝一番の汽車で大阪に帰る」と一言伝えて帰りました。

翌朝、ラジオで英会話を聞いても上の空の安子。
そして家を飛び出して自転車に乗って駅に急ぎ、転んだりしながらやっと駅に到着すると、稔の姿が・・・。

会えて良かった

 

カムカムエヴリバディ5話の感想~安子の英語に胸キュン

 

良かった間に合った~
もうこれっきり二人は会えないのかとヤキモキしていました

稔さん!と安子が声をかけた瞬間、自転車ごと転倒し、起こす稔と見つめ合う二人にキュンキュンしました

そして安子はたどたどしい英語で「メイ アイ ライト ア レター トゥ ユー?」と聞きます。
稔が安子を見つめる瞳もとってもステキでしたが、"Of course. I will write to you in return"と返事を書く約束もステキ

この安子のたどたどしい英語のシーン、本当にキュンキュンしました

 

カムカムエヴリバディ次週の予告で展開の速さにビックリ

 

土曜日の1週目の総集編を見て、最後に次週の予告でビックリしました

展開早くないですか
もう結婚の話が出るなんて

家柄の良いお家の長男ですし、安子の家でもお婿さんをもらうつもりでいるのでしょうから、そう簡単に結婚できるとは思えませんが。

安子の「あなたと日の当たる道を歩いて行きたい」って言葉、いいですよね~
安子の覚悟にジーンときて、二人を全力で応援したいと思いました。

総集編など「おかえりモネ」の時には見なかったのに、カムカムエヴリバディでは1週目から前のめりの自分に驚きながらも、それほどまでに魅力的なドラマだってことです。

 

カムカムエヴリバディ5話の感想まとめ

 

カムカムエヴリバディは3世代にわたっての100年のストーリーというだけに、展開がとても早いです。1週目でヒロイン14歳の初恋を思いっきり応援している私がいて、朝ドラの共感力ってそういうところだろうなと思います。

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