バレットジャーナル、書き方にこだわらず完全自己流で継続中!

買い物
スポンサーリンク

バレットジャーナルが続かないのは色々な決まり事があるからなのでしょうね。バレットジャーナルは手帳と違って枠がありません。その自由度がメリットなので、自分独自のスタイルを作ってみたらどうでしょう?私は毎日書かなくてもいい、と決めたら継続できるようになりました。

スポンサーリンク

バレットジャーナルが続かないのは書き方にこだわるからと気づいた

 

手帳が続かないからバレットジャーナルにしてみたが、バレットジャーナルも続かない!という方いますよね。
その気持ちわかります。

インスタにはまるでアートというようなきれいな色使いのバレットジャーナルがあふれていますよね。
イラストを交えたカラフルなカバーページを作って、それだけでテンションが上がるキレイな手帳。そのこと自体が楽しいと思える人はそれでOKでしょうね。

が、私みたいなイラストのセンスなしだと手帳をキレイに、と考えただけでストレスでした。
正直言うと、マンスリーログや毎日の日付をキレイに作ることに時間をかけること自体が本末転倒だと思ったんですよね。

バレットジャーナルが手帳と違うのは枠がなくて自分で自由に作れるところがメリットだと思うんです。
何でも1冊のノートに書くノート術の一つではないかと思います。

だからバレットジャーナルのルールは無視して、ほぼ自由に自分なりのルールで書くようにしました。

 

バレットジャーナルとは?

 

そもそもバレットジャーナルとは?という原点を振り返ってみます。

バレットジャーナルの考案者ライダー・キャロルさんはバレットジャーナルを「過去を追跡し、現在を整理し、未来を計画するもの」だと言ってます。

「人間は1日に5万~6万にも及ぶ思考を巡らせていて情報過多である。そうなると圧倒されてストレスを抱えてしまう。そんなとき自分のノートを出してメモをとると、自分の気を散らすものをすべてストップすることができる。」と言います。

バレットジャーナルに頭の中で考えていることをすべて書き出してしまおう、というものなんですね。

そして「バレットジャーナルを自分自身のものにつくりあげてほしい。自分にとって何がうまくいくかということを見いだして、自分自身の独自のスタイルにして。」というのがライダー・キャロルさんのバレットジャーナルに対する願いです。

ライダー・キャロルさんはバレットジャーナルの使い方の例を書籍「『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』の中で紹介しています。

 

バレット(Bullet)とは、(・)を表します
を使って箇条書きでメモし、記号や移動を活用します。
自分の考えていることや情報、タスク、習慣など「自分自身」のすべてを1冊のノートに書くことで自分の整理術になる、というのがバレットジャーナルです。

 

バレットジャーナルのルールを無視してオリジナルの方法で

 

最初は本に書かれている通りバレットジャーナルを作ってみました。
けれどもインスタにあがっているようなカラフルなページなんて私には無理!と匙を投げてしまいました。

それとマンスリーログやらタスクページの移動など、手帳にこれほどの時間をかけることが出来ず、いつの間にか書かなくなりました。

バレットジャーナルに挫折しかけましたが、バレットジャーナルには手帳より自由度があるというメリットがあります。
そこで使い方の例として紹介されているものの中で、自分に必要な物だけ使うようにしました。

まず毎日書かなくてもよいことにし、書きたいことがある日だけ書いています。

スポンサーリンク

 

マンスリーログ

 

ステキなマンスリーログを作っているインスタを見ると楽しそう~と思いますが、センスゼロの私には無理と潔く諦めました。

今ではマンスリーログは作っていません。
これはスマホのスケジュールで管理した方が楽だし、常に手元にあって見やすいからです。

 

ウィークリーページとフューチャーログ、インデックス

 

ウィークリーページも作っていません。
こんな風にマスキングテープを使うとステキに出来ますけどね。


ウィークリーページ同様にフューチャーログも作っていません。
今後の予定はスマホのカレンダーに入れて、その日に出来なかったら別の日に予定をずらすようにしています。


ページ番号だけは付けていて、インデックスは後ろのページから書くようにしました。
なぜ後ろから?というとインデックス用のページを最初のページに作ってしまうと、どの位インデックスページが必要なのかわからないと思ったからなんですね。

 

デイリーログ

 

デイリーログといっても、私の場合、毎日書いていません。
書きたいことがある時、考え事の整理やメモすることが出来た時だけ書きます。

主に日記のような使い方というんでしょうか。
その日に観た映画やミュージカルの半券を貼って感想を書くことが多いです。

 

タスクバレット

 

(・)で現すことがバレットジャーナルですが、タスクはスマホで管理しています。
その日に出来なかったタスクは簡単にスマホで日にちの移動ができますから。

バレットジャーナルでは、やること・タスクは完了したら×にして、完了しなかったら>で別の日に移動しますよね。

本当はバレットジャーナルを毎日開いて自分と向き合う、という事が必要なのでしょうが、手帳に時間をかけることができないので、タスクはスマホのカレンダーを活用します。

バレットジャーナルを書く時に使っているもの

 

デイリーログで日にちを入れるのも最初はステンシルを使ったりしていました。
が、日にちを書くのに時間をかけたくないと思い、今では100均で買ったシールを貼って日にちを入れています。

色のアクセントにもなり前日との区切りにもなって、さらに時間がかからないので気に入ってます。


私がバレット(・)を書く代わりに使っているのが呉竹のZIG クリーンカラードットです。

デイリーログで日記や情報を書く時、(・)の代わりにドットの色で「趣味」「買い物」など分けています。

こんな工夫をして楽しくバレットジャーナルを続けています。

呉竹のZIG クリーンカラードットは単品で買えたら好きな色を選べますが、ネットだとセットになるみたいですね。

 

バレットジャーナル完全自己流のまとめ

 

毎日手帳を付けることが出来ず、バレットジャーナルも挫折しかけましたが、書き方の決まりごとを自分スタイルに置き換えてみました。毎日書かなくても良い、書きたいことがある時だけ手帳に書く、スケジュールはスマホのカレンダーで管理、といったように。
そんなスタイルだから定着したのだと思います。いつ始めても良いバレットジャーナルにしたことで、毎年年末になって新しい手帳を探すために本屋さんをウロウロすることがなくなりました。
バレットジャーナルが続かない人は自分流にアレンジしてみたらどうでしょう?

スポンサーリンク

 

買い物
スポンサーリンク
まゆさんをフォローする
a.la.kan Life
タイトルとURLをコピーしました