カルシウムをしらすで手軽に摂る!じゃことしらすの違い知ってた?

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50代を過ぎると骨の量が急激に低下すると聞きました。骨折しないためにも骨を丈夫にしようとカルシウムをせっせと摂り始めました。今、毎日の食事にしらすを取り入れています。じゃことしらすの違いやカルシウムがどの位摂れるのか、今まで疑問に思っていたことを調べてみました。

 

じゃことしらすの違いは?

じゃこは何の魚なんだろう?と思って調べました。
じゃこもしらすもいわしの稚魚なんですね。

生のしらすを釜茹でしたものが「釜揚げしらす」、釜茹でしてから少し乾燥させたものが「しらす(干し)」です。
そして、しっかりと乾燥させたものは「ちりめんじゃこ」と区別しているんですね。

当然しっかり乾燥させているので、ちりめんじゃこが一番硬いです。
もっとも柔らかいのが「釜揚げしらす」ですね。

 

じゃこ、しらすのカルシウムはどの位ある?

じゃこ、しらすにはカルシウム、ビタミンDなどの栄養があります。
じゃこのカルシウムは100gあたり520mgも含まれているとか?!
これは100mlの牛乳5本分にもなるんですね。

生しらす100gには210mg、釜揚げしらすには190mgのカルシウムが摂れるんです。
しらすやじゃこでカルシウムを摂れるのは、骨ごと食べられるからなんですよね。

丈夫な骨を作るのに必要なのはカルシウムとビタミンD。
この二つが摂れるのがしらすやじゃこなので、積極的に摂りたい食材ですね。

ということで、私はしらすをフライパンでカリカリに焼いて、ポリポリ食べています。
うっすら塩味がついていて、何も味付けしなくても美味しいです。

まとめてしらすを3袋ぐらいフライパンで炒ります。
カリカリにして、ゴマを一緒に混ぜて出来上がり。

タッパに入れてストックしているのですが、食べ始めると止まりません!
こんなおやつなら罪悪感なしに食べられて、しかも栄養満点。
年齢的にも骨密度が気になる年頃なので、毎日の食卓に欠かせないものになりました。

 

カルシウムが摂れるその他の食品は?

 

ゴーダチーズには100g当り680mg、チーズトーストで約20g使ったとすると約34mgのカルシウムが摂れます。
もちろんブレンドされたピザ用チーズでもカルシウム摂れますよ。

厚生労働省のホームページを確認したところ、カルシウムの摂取基準量は18~74歳の女性で650㎎と書かれています。
目安はどの位かというと、しらす干し大さじ1杯でカルシウムが520mg摂れる計算です。

ということは、じゃこチーズトーストがおススメですね。
食パンにマヨネーズとマスタードを塗って、和風にお醤油を少し混ぜてみました。
じゃこのカリカリ食感とチーズで、美味しいじゃこチーズトーストでした。


牛乳には100mlに100mgのカルシウムが含まれるので、牛乳とセットにするといいかも知れませんね!

私は牛乳を100mlほど入れたカフェオレにしました。

 

じゃことしらすの違い、カルシウムについてまとめ

 

何気なく食べ始めたしらすのカリカリ焼きにハマって、しらすとじゃこについて調べました。じゃことしらすが同じイワシの稚魚だということもへ~!と思いましたし、手軽にカルシウムが摂れるという点もしらすを見直すポイントになりました。大さじ1杯のしらす+チーズや牛乳で意識的にカルシウムをとりたいと思いました。

 

 

 

 

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