目の疲れを取るのに冷やすのは逆効果!温めて目の疲れを取る方法とは

健康
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パソコンやスマートフォンが手放せない現代、目の疲れが取れにくくないですか?
IT企業のアンケートによると1日のパソコンの作業時間が10時間を超える人は62%だそうです。
目の疲れには温めることがベストです。
自宅で簡単に出来る目の疲れを解消する方法を紹介しますね。

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目の疲れ、冷やしたら逆効果!

 

目が疲れた時、スッキリさせたくて冷たいタオルを目に当てる。
実はこれ、血管を収縮させてしまうため逆効果です。
目の疲れをとるには温めること。
目を温めることによって、血流が良くなり、疲労物質も排出されます。
そして眼筋がリラックスすることで涙液の分泌が促進されるようになります。

では簡単に目を温める方法を紹介しますね。

 

簡単に出来るホット蒸しタオルの作り方

 

電子レンジで簡単に蒸しタオルを作る方法です。

準備するもの:

・ハンドタオル

・ポリ袋orジップロック

・電子レンジ

作り方:

  1. ハンドタオルを水で濡らし軽く絞ります。
  2. ポリ袋またはジップロックにハンドタオルを入れます。
  3. 口を閉じずに600Wで約40秒から1分ほど電子レンジで加熱します。
  4. 肌に乗せてもやけどしない程度の熱さになっていることを確認し、上まぶたの上に2~3分乗せます。

すぐにタオルが冷めてしまう時は、お風呂で湯船につかりながら、お湯で濡らしたタオルを乗せてもいいでしょう。

 

電子レンジがない場合は、桶かボールを用意します。
熱めのお湯を入れて、タオルを浸して絞ってください。
やけどに注意してくださいね。
アロマなど好きな香りをつけてもリラックスできて良いでしょう。

 

音楽やアロマが良いのは、リラックスした時に副交感神経の働きが高まることです。

血管が広がると血流がよくなり疲れ目にも効果的です。

最近では、アロマオイルによる眼精疲労の改善方法も研究されています。
好きなアロマの香りで目も心もリラックスしましょう。

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目の疲れにホットアイマスクが効果的な理由

 

目を温めることにより目元の筋肉が緩み、様々な効果が期待できます。

☆疲れ目・眼精疲労の解消

☆ドライアイの改善

☆目の下のクマの改善

☆目の周りの皮膚を保護する

☆安眠効果

☆リラックス効果

ホットアイマスクで悩みを解消しましょう。

 

目の疲れにおすすめのホットアイマスク

 

今までは使い捨てタイプが主流でした。
最近では温めるタイプ、電源タイプなど様々なタイプのホットアイマスクがあります。

ホットアイマスク 使い捨てタイプ

 

開封してすぐに使えるお手軽タイプ。
薄手のものが多いので、出張先、移動中でも使用でき持ち運びに便利です。
ただし、コスパは良くないです。

 

ホットアイマスク 温めるタイプ(そのまま使える)

 

遠赤外線効果を持つオーラストーンが練りこまれたオーラ蓄熱繊維を使用。
オーラ繊維:岩盤浴で使われている天然鉱石を練り込んだもの目元をじんわり心地良く温めてくれますよ。

熱源が体温ということは、体温以上の温度にならない!
つまり、熱すぎず岩盤浴みたいなぬくもり。

ホットアイマスク 電子レンジで温めるタイプ

 

あずきやセラミックなどの入ったホットアイマスクを電子レンジで加熱して温めて使います。
何度も繰り返し使えるので、コスパがよく毎日使えます。
電子レンジが必要なので、使用場所が限られる点がデメリット。

ホットアイマスク USBタイプ

 

USBにつないで使うタイプで手間がかかりません。
一度購入すれば壊れるまで使うことができるためコスパが良く、携帯に便利です。
長く使うと汚れが気になる為カバーを丸洗いできるものが良いでしょう。

 

女性必見!ホットアイマスクの効果的な使い方

 

目を温めることでエイジングケアにも大きくかかわってきます。
良質な睡眠にはエイジング効果があると言われていますよ!

眠る時に香り付きのものを使うことで、リラックスして眠り安くなり、自然と深い眠りについていることでしょう。

 

ホットアイマスク+アイクリームを塗る

 

眼精疲労によって目の周りの血流が低下すると、目の周辺の皮膚の乾燥が進みます。

クリームを塗ってまぶたの保湿をすることによって眼精疲労の改善が期待できますよ!

アイクリームなど目の周りを保湿してからホットアイマスクをすると保湿効果が高まります。
つまり、シミやシワを軽減する美容効果が期待できちゃうのです。

ただし、アイクリームのぬりすぎは目に入る恐れがあるので欲張りすぎないように注意してくださいね。

 

目の疲れを取る方法のまとめ

 

パソコンやスマートフォンを使う時は1時間ごとに10分休憩すると目の負担が軽くなります。
データによるとパソコンよりもスマホの方が目に負担がかかるとされています。
これほどパソコン、スマホが普及していても、普段から疲れ目のケアをしているという人は11%にとどまっています。
その日の目の疲れはその日のうちに解消するように、ホットアイマスクでケアしましょうね。

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