松坂桃李が尊敬する役者・樹木希林との共演映画「ツナグ」の感想

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松坂桃李君が2020年の日本アカデミー賞、「新聞記者」で最優秀主演男優賞を受賞しましたね!
2019年の最優秀助演男優賞に続き2年連続の快挙です。
もはや実力が証明された感がありますよね。
そんな松坂桃李君がどうしても太刀打ちできないと言う役者さんとは?
それは樹木希林さんだそうです。

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松坂桃李がすごさを体感した!樹木希林さん

 

2012年の映画「麒麟の翼」では、まだあどけなさが残っていたのに、すごい役者さんに成長したんですねー。
日本アカデミー賞にノミネートされるだけでも素晴らしいのに、最優秀主演男優賞ですよ?!

しかもノミネート5作品のうち、2作品に出演しているなんて、これもすごいことです

日本アカデミー賞「新聞記者」での最優秀主演男優賞
まるで親戚のおばさん的に桃李君の快挙に感動しています

その桃李君が、到底かなわないと言う役者さんはたくさんいますが、ただ一人、太刀打ちできないというのが樹木希林さんです。

演技することの面白さは、他の俳優さんのお芝居を生で見て、刺激を受けて触発されることなんだそうです。

そんな刺激を受けた樹木希林さんとの共演は、映画「ツナグ」です。
樹木希林さんの究極の自然体に感動したそうです。
「自然体なのに役を演じているという姿は忘れることができません。」と言っています。

 

松坂桃李主演映画「ツナグ」とは?

 

死者との再会を一度だけ叶えてあげることができる、“使者(ツナグ)”を演じているのが樹木希林さんです。
この役割を孫の高校生、松坂桃李が演じる歩美が葛藤しながらもツナグの仲介をしていくというストーリーです。

「ツナグ」はこちらで視聴できます。

映画では死者との再会を願う3組の感動的な再会の物語が描かれます。
“ツナグ”とは、たった一人と一度だけ、死者との再会を叶えてくれる案内人で、その能力を頼って依頼者が訪れます。

1組目は、癌で亡くなった母(八千草薫)との再会を願う中年男性の畠田(遠藤憲一)。

2組目は喧嘩別れしたまま事故死してしまった親友に会いたいという女子高生の嵐(橋本愛)。

3組目は7年前に突然失踪してしまった恋人・キラリ(桐谷美玲)の消息を知りたいというサラリーマンの土谷(佐藤隆太 )。

 

映画「ツナグ」の見どころは樹木希林さんの超自然体な演技!

 

見所は、松坂桃李君が言う通り、樹木希林さんの自然体な演技。
そして祖母の能力を受け継ぎながらも葛藤するサマを好演する松坂桃李君。
本当の祖母と孫かと思うような二人のやり取りを見てください!

3組のストーリーはそれぞれ感動的なドラマがありますが、特に印象的だったのは3組目の失踪した恋人に会いたいというサラリーマンのお話。
土谷(佐藤隆太さん)の煮え切らない態度に、雨の中、必死に彼女に会うことを説得する”ツナグ”歩美。

まるでシンデレラの12時の鐘を数えているような気分でジリジリ観ていたものです。
今日という日を逃したら彼女に会えないという大事な瞬間。
帰ろうとする土谷に歩美の思いが伝わり、感動の再会を果たします。
そこで、彼女の失踪の理由がわかりますが、とにかく切なかった!

”ツナグ”は松坂桃李ファンだけでなく、樹木希林さんの魅力を再確認する意味でもおススメの映画です。

ツナグはこちらで視聴できます。↓

お試し期間中、30日間無料ですよ!

 

 

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