朝ドラ・エールの先生役は?森山直太朗さんの藤堂先生がステキすぎる

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朝ドラスカーレットが終わってスカーレットロスになっている?次が始まったって気持ちの切り替えがそう簡単に出来るものではない、と。
そんな気持ちの私でしたが、朝ドラエールにどっぶりはまってます!
それは魅力的なキャストによるもので森山直太朗さんの先生役が素晴らしいのです。

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朝ドラ・エールの感想

 

3月まで夢中で見ていた朝ドラ・スカーレットでは、川原武志役の涼やかな目元をしたステキな伊藤健太郎さんに夢中でした。

伊藤健太郎さんに会えることが楽しみで朝ドラを見ていたようなものです。
スカーレットロスになっていましたが、そんなロス気分も吹き飛ぶエールの素晴らしさ!
期待以上に面白く、早くもエールの世界にのめり込んでいます。

特にごひいきは主人公裕一の子役時代を演じている石田星空くん
とにかく可愛くて、アップになった時のつぶらな瞳にキュンキュンしています。

雨の中、級友の鉄男を訪ねて落とし物を届けに行く時の星空くん。
独り言をつぶやきながら家を探す、はかま姿の可愛さといったら!

もう成長しないでこのまま最終回まで星空くんを見ていたい!と思ったほどです。

さらにエールに夢中になったきっかけは、主人公裕一の恩師で登場する藤堂先生の存在です。

朝ドラ・エールの藤堂先生役は?

藤堂先生が登場するのは3話からです。
裕一の吃音に対し、「気合が足りない!」と手を上げようとしていた教師を後ろから止めに入った先生が藤堂先生です。

この藤堂先生役を演じているのが森山直太朗さんです。
丸メガネが板についている役者さんで、最初は「こんな役者さんいたかな?」と誰だかわかりませんでした。
森山直太朗さんだ!とわかり、ドンピシャのキャスティングにNHKさん、ありがとう~と拍手喝さいを送りました。

裕一が運動会で転んだ時、ハーモニカの演奏で奮い立たせるところもジーンと来ました。
こんな素敵な先生がいたら、どんなに学校が楽しいことか。

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藤堂先生の名言集

 

藤堂先生は実在の人で、生涯にわたって裕一を支えた恩師だそうです。
劇中でも、心の琴線に触れるような素敵な名言を残していますね。

4/1放送の第3話で教師に平手打ちされそうになった裕一を助けた時、

「僕と君は同じ顔をしているか?歩く速さも違う。話し方も違う。違いを気にするな」と裕一の個性を認めます。

4/3放送の回で、裕一の音楽の才能に気づいた藤堂先生が裕一の家を訪ねて両親に会いに来る場面。

裕一に向かって「人よりほんの少し努力するのが辛くなくて、ほんの少し簡単に出来ること、それがお前の得意なものだ。
それが見つかればしがみつけ!必ず道は開く」

という言葉。

そして、裕一の級友の鉄男の詩の才能を見出した藤堂先生は鉄男に向かって
「頼ることは恥ずかしいことではない。自分の才能から逃げるな。一生後悔するぞ」と新聞記者の名刺を渡す。

そして鉄男が「先生は逃げたの?」と問いかけると「俺はないものを追ったんだ」と言って立ち去りますが、この一言とっても気になりますよね。
ないものを追ったとは何?
ますます藤堂先生をもっと知りたい!と目が離せません。

ここまで書いて気づいたのは、わずか10歳ぐらいでもう才能というものに気づいている人がいること。

自分の才能が見つからない、というか”無い”凡人の私には、裕一も鉄男も、羨ましくてたまらない存在です

 

藤堂先生役の森山直太朗さんとは?

 

森山直太朗さんは、2003年の「さくら」が大ブレイクして一躍有名になりました。
この年、紅白歌合戦にも初出場しました。

お母様は「この広い野原いっぱい」で有名な森山良子さんです。

さくらを聴いた時の衝撃は忘れられません。
この美声に絶対音感、やはり森山良子さんのDNAを受け継いでいるなーと感心したものです。

 

朝ドラ・エール 森山直太朗さんまとめ

NHKの朝ドラのキャスティングにはドンピシャの適役に毎回感心します。
その一人に森山直太朗さんの藤堂先生があげられますが、歌が素晴らしいだけでなく、こんなに芝居心があったとは!
そのたたずまいからでも、志の高い教師像が感じられ、よくぞ彼を起用してくれた!とNHKさんに感謝感謝です。
この後、ミュージカル界の注目の人が続々登場してくるエールが楽しみです。

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