手帳が続かない人向けおすすめはバレットジャーナル!手帳との違いは?

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手帳が続かない人の主な原因は書くことが無い、書くことが面倒、予定はスマホで管理しているから手帳は不要、すぐに飽きる、といったことではないでしょうか?
こんな理由で手帳が続かない人にはバレットジャーナルがおすすめです。
手帳ジプシーの私がハマったその魅力を紹介します。

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手帳が続かない人向けのおすすめは?

 

最初のうちは手帳にしっかり予定を書いていたけれど、いつの間にか三日坊主。
そんな調子で私も使い切れない手帳が山のように残っています。

それでも日本ではアナログの手帳が大人気で、毎年手帳始まりの月は文具コーナーの手帳売り場が大賑わいですよね。

手帳が続かない原因は主にこんなことではないですか?
・書くことが無い
・書いている時間が無い
・すぐに飽きてしまう

そんな手帳が続かない人向けのおすすめはバレットジャーナルです。

バレットジャーナルは、予定の管理だけでなく日々の出来事を記録するというものです。
自分のすべてをこのノートに書くというもの。
なので、「書くことが無い」ということは無くなります。

また常にその日の予定やTO DOに向き合うことになるため、書いている時間が無いというより、書く時間を作り出すようになります。
人によっては朝いちばんでその日のやることリストを書き出す人もいれば、夜寝る前に・項目をチェックして、やり残したことを明日のTO DOに入れるなど、バレットジャーナルを開かない日は無いと思います。

そして、生活のすべてをこのノートで管理していくので、自分オリジナルの手帳が出来上がり、飽きることがありません。

特集ページをワクワクして作ったり、ワンポイントでイラストを入れたり、マスキングテープを使ったり、テンションがあがる工夫をすることが続く秘訣ですね。

 

バレットジャーナルと手帳との違いは?

 

手帳には○月始まりなどと、あらかじめ月日が入った月間ブロック型や週間型などがあり、記入スペースが決まっていますよね。
予定の管理だけでなく、野球の大谷投手が愛用していた夢をかなえる手帳もあります。
書店にいけば、様々なタイプの手帳が並んでいて迷いますよね。

 

一方バレットジャーナルは、ノートさえあれば、いつからでも書き始めることが出来、記入スペースも自由です。
真っ白なページを自由に使えるところが魅力です。
またどんなノートを使ってもOKです。

 

あまりに自由すぎて逆に挫折する人もいるかも知れませんが、それぞれの個性がありますからね。
あらかじめ日にちが入っていた方がいいとか、枠が決まっていた方がいいなど、性格に合わせて手帳型、ノート型と選んでもらうといいですね。

最近ではバレットジャーナル用のノートも販売されています。
ただ最初は気軽に始めるために手頃なノートでOKだと思いますよ。

 

実は私も最初に頑張ってモレスキンのノートを使い始めました。
ノートにしては高価なのですが、もったいないことにバレットジャーナル挫折しました

 

そんなことがあったので、手元にあったロルバーンでバレットジャーナルを再スタートしました。
軽い気持ちで始めたのに、今のところ毎日欠かさずノートを開いて書き込んでいます。
書き始めて4ヶ月でもう次のロルバーンを買いました

ロルバーン ポケット付メモ (M)【ライトブルー】 500307-340

バレットジャーナルには
・気になった雑誌の切り抜き
・映画の半券
なども貼っているので、リング式が丁度良いみたいです。

綴じてあるノートだと、色々貼った時、分厚く膨らんでしまいますよね。
それにロルバーンの良いのは、表紙をデコレーション出来る点。
大好きなミュージカルのチラシを表紙に貼っています
ノートを見るだけで思わずテンションが上がる!
そんなところも続く秘訣なのだと思います。

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バレットジャーナルとは?

 

バレットというのは”bullet”、箇条書きという意味です。
バレットジャーナルの特徴は最初のページにインデックスを作ることです。
自由に書き進めていくので、インデックスページを見れば何が書かれているのか一目でわかるようになっています。

今ではバレットジャーナルを使っている人たちのインスタグラムまで出来ています。
個性にあふれたインスタを見てるだけで楽しいですよ。

 

またイラストを入れたり、テンションが上がる使い方を楽しんでいる人もいますよ。

バレットジャーナルの書き方

 

バレットジャーナルの書き方は、バレット「・」を使って箇条書きをします。
箇条書きは、タスク、イベント、メモの3種類に分けることが出来ます。

 

・タスク(すぐに実行可能なもの)/TO DOリスト
シンプルにドット「・」で表します。
・× 完了したタスク
・> 移動したタスク
・< 予定に入れたタスク

○ イベント(○○さんの誕生日など)

- メモ、情報、アイディア、考え、すぐに実行しなくてよいもの

* 優先させるタスク

他に月間、デイリー、未来のログを書くページを作ります。

 

月間タイプのカレンダーでスケジュール管理をしたり、趣味がある人は特集ページを作ります。
ダイエット記録をつけてる人は、習慣トラッカーのページを作ります。
その日に実行したらマスを塗って俯瞰して見えるようにするんですね。
とにかく自由度が高いのがバレットジャーナルの魅力です。

 

バレットジャーナルが向いている人

 

バレットジャーナルはこういう人こそ始めてみると良いと思います。

・やることがたくさんある人

・手書きのTO DOリストを作ることが好きな人

・目標がある人、習慣にしたいことがある人

・文房具が好きな人、記録をつけるのが好きな人

・記録も日記も何でも書きたい人

 

バレットジャーナル まとめ

 

スケジュールは手帳で管理、セミナーのメモはノートに書く、趣味のノートは別に用意して、というように用途によって使い分けていましたが、バレットジャーナルを使い始めたら、すべてを1冊におさめています。
インデックスがあるので、生活のすべてをこのノートに記録できてしまうのです。
手帳が続かないと言う人は手軽にノートで始めてみたらいかがでしょう?
軽い気持ちで書き始めたのに、今ではバレットジャーナルが日々の生活に欠かせない相棒になりました。

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