青森観光なら奥入瀬渓流!青森のもう一度食べたい忘れられないグルメ

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目で楽しみながら、気づくと1万歩クリアしているのが奥入瀬渓流。
青森県のおススメ観光地は奥入瀬渓流です。
渓流沿いをマイナスイオンを浴びながらゆっくり歩きます。
奥入瀬の魅力は四季おりおりの木々の色と渓流の景色。
2時間歩いてもまったく疲れないのが不思議です。

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奥入瀬渓流の歩き方

 

冬場は入ることが出来ませんが、春、夏、秋と奥入瀬にハマって何度も通いました。
最もオススメの奥入瀬渓流の歩き方は、青森駅からバスに乗り、「子ノ口」という停留所で降りて、渓流沿いを約14キロ、遊歩道を十和田湖まで歩くコースです。

 

渓流の下りの流れに向かって歩く形になるので、ダイナミックな水の流れに躍動感を感じます。
十和田湖から子ノ口方面へ、渓流の流れに沿って歩いたこともあります。
下りのコースはゆったりしています。

 

十和田湖に向かって歩くか、十和田湖から下って歩くか、まったく違った感覚になります。
個人的には、十和田湖に向かうコースが好きです。
下ってくる渓流を正面からとらえるダイナミックな感じが、躍動感に満ちているというのでしょうか。

途中いくつもある大小の滝もみどころたっぷりです。
水の飛沫が発するマイナスイオンを浴びてヒーリング効果もありますよ♪

 

奥入瀬渓流の散歩コースは、平坦な道だけでなく、ゆるい傾斜の坂道や舗装されていない自然な道を歩きます。
自然と足の筋肉が鍛えられる感じですね。

子の口から十和田湖まで大体2時間ちょっと歩きますが、まったく疲れを感じません。

 

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奥入瀬渓流の四季の魅力

 

奥入瀬渓流の春の新緑の季節で好きなところは、白樺の木に若い緑の葉っぱが巻きつく姿。
白樺の白とやわらかい葉っぱの緑のコントラストは都会では見ることが出来ない風景です。

 

秋の紅葉の季節も違った魅力があります。
赤や黄色の自然の色彩は本当に美しいです。

 

自然が作り出す岩の様子や滝の音を楽しみながら歩いていくと、目の前に十和田湖が広がって見えてきます。

十和田湖はパワースポットと言われています。
初めて遊覧船に乗った時、一番水深の深いところで湖から引っ張られるような感覚を味わいました。
すごいパワーに圧倒されたことを思い出します。

 

青森のグルメ

 

青森の駅前で食べたラーメンの美味しさが忘れられず、その次に青森に行った時、駅前の開発だったのか、そのお店が無くなっていました。

お店の名前は憶えていないのですが、麺の太さと辛さを選べたラーメンでした。

無いとなったら無性に食べたいものですね。
近くにあったイタリアンのお店で聞いてみましたが、ビルの取り壊しでお店も無くなったとか。
移転ではなかったようで、本当に残念でした。

 

青森駅から徒歩10分ほどのところ善知鳥神社があります。
読み方が難しいのですが、これで「うとう神社」と読みます。
棟方志功さんが子供の頃遊んだ神社だそうですよ♪

 

善知鳥神社のそばで素敵なカフェを見つけました。
「赤い林檎」というお店です。
神社が見える2階でお茶とケーキをいただいていると、時間がゆっくり流れて、すごく贅沢な気分を味わいました。

 

奥入瀬渓流の旅は、観光もグルメも最高に楽しめて何度も通いたい観光地です。

 

奥入瀬渓流のおススメホテル

青森には家族で楽しみたい人向けに温泉の宿泊施設や、ビジネス向けにホテルなど、様々な宿泊施設があります。
意外と温泉地はおひとり様には不便なところですが、青森駅周辺にはシングルが用意されているホテルもありますよ!

高級リゾートで満足感を得たい人向け

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
満足度4.43という高評価!
新青森駅からの送迎バスがあり、便利です。
ホテル主催の昼間の「奥入瀬渓流ガイドツアー」が好評です。

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルの宿泊予約はこちら

 

海の幸を堪能したい人向け

浅虫温泉 南部屋・海扇閣

浅虫温泉の食事は美味しくて、朝食からご飯をおかわりしました。
大浴場からの陸奥湾の眺めが良いです。
浅水水族館までの無料往復送迎サービスあるので、水族館好きにはおススメです。

浅虫温泉 南部屋・海扇閣の宿泊予約はこちら

 

おひとり様でも楽しめる

ホテルJALシティ青森

温泉地の宿泊は基本的に二人からで、おひとり様の悩みの種ですね。
でもここでシングルを利用して、駅前から出発する奥入瀬渓流行きのバスに乗ったら
おひとり様でもゆっくり渓流散策が楽しめますよ♪

ホテルJALシティ青森の予約はこちら

 

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