漫画を実写化した映画作品で2020年冬に観たいおすすめの3本

ドラマ・映画
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漫画を実写化した映画作品が次々上映されます。2020年冬に観たい映画のおススメはこの3本です。
心霊謎解きミステリーの「さんかく窓の外側は夜」、ハロプロオタクを松坂桃李が演じる「あの頃」、手塚治虫さんの耽美な世界を実写化した「ばるぼら」。見ごたえ十分な作品ばかりです。

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漫画を実写化した映画作品「さんかく窓の外側は夜」

 

コミックス100万部を超える圧倒的な人気のヤマシタトモコさんの漫画「さんかく窓の外側は夜」が実写映画化されました!

“除霊”がテーマの謎解きミステリーというから、すごく楽しみです。
主演は岡田将生と志尊淳のW主演です。

霊を祓うことができる男と、霊を視ることができる男の二人が“除霊”しながら謎を解いたり
事件を解決していくというミステリー作品です。

そして呪い屋の女子高生まで登場し、呪いの謎に秘められた真実を解明するのだと聞くと
ワクワクしますね。
公開は2021年1月22日(金)から全国ロードショーです。

 

映画「さんかく窓の外側は夜」のメインキャスト

 

除霊師・冷川理人役に岡田将生
霊が視える書店員・三角康介役に志尊淳
呪い屋の女子高生に平手友梨奈

平手友梨奈は欅坂46を脱退して初の個人活動になるのがこの映画です。

 

映画「さんかく窓の外側は夜」は音楽も豪華!

 

主題歌も豪華ですよ~!
YouTubeでミュージックビデオの総再生回数が驚異の1.3億回を超える「ずっと真夜中でいいのに。」

新曲「暗く黒く」は「さんかく窓の外側は夜」のために書き下ろした一曲なんですって♪
映画だけでなく音楽まで楽しめる、2020年冬に観たい映画の1本です。

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コミックエッセイを実写化した映画「あの頃」

 

「あの頃」は劔樹人さんの自伝的青春コミックエッセイ『あの頃。 男子かしまし物語』を実写化した映画です。

ハロー!プロジェクトのアイドルへの熱~い愛と仲間たちとの出会い、別れの物語で、そのハロプロオタクを演じるのが松坂桃李!

『娼年』での松坂桃李は衝撃的で、役の幅を広げたな~と思っていたら、今度はハロプロオタクですって!?
松坂桃李のオタクぶりにも期待大ですが、そのオタク仲間となるメンツもすごく個性派揃いなんです!

 

映画「あの頃」のその他キャスト

 

松浦亜弥にハマってオタクの世界にドップリな松坂桃李に対し、お笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウなんて、ハロプロ全般を推すオタク役ですよ。
オタグッズを自作しちゃうオタクに若葉竜也。
石川梨華(懐かし~い!!)推しでリーダー格の山中崇さんも期待大!

 

映画「あの頃」のストーリー

大学院受験に失敗して、彼女いない、お金も無い、とどん底生活を送る劔(松坂桃李)は松浦亜弥のMVを観たことからハロプロオタクになる。

イベントで出会った仲間たちとバンドを組み青春の日々を謳歌しているが、やがて仲間たちはアイドルより大切なものを見つけて次第に離れ離れになっていくという
ちょっと切ないお話。

そして藤本美貴にハマっていた仲間の一人が癌になったと知り、久々にバンドのメンバーと再会を果たすが・・・、というお話。
時を経て久しぶりに会ったメンバーたちとの空気感が想像できるけど、この映画も観たい1本です。

2021年2月からTOHOシネマズ日比谷ほか全国でロードショーです。

 

漫画を実写化した映画作品「ばるぼら」

 

手塚治虫さんが1970年代に「ビッグコミック」に連載した「ばるぼら」が稲垣吾郎主演で実写化されました!

この原作の世界観は、禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズム。
こういったキーワードだけでもタブーなのに、よく映画になったなーというのが率直な感想。

やはり映画化は不可能と言われていたのですが、手塚治虫さんの生誕90周年を記念して映像化されたそうですよ。

 

映画「ぱるぼら」のメインキャスト

 

耽美派小説家の美倉洋介を演じるのは稲垣吾郎。

ぱるぼらというのは、芸術家のミューズであり自堕落な生活を送る謎の女のことで、このぱるぼらを演じるのは朝ドラ「エール」のヒロイン、二階堂ふみ。

きっと退廃的な映像美になるだろうことは間違いなしですよね。

撮影監督はクリストファー・ドイル。
この方はウォン・カーウァイ監督作品にも参加して、その映像美と言ったら素晴らしいものがありました。

2020年11月20日(金)からシネマート新宿、ユーロスペースなど、全国で公開されます。

 

漫画を実写化した映画作品で2020年冬に観たい3本のまとめ

 

漫画を実写化した映画作品は原作が人気作品だけに実写化には期待が高まりますね。2020年冬に観たい映画のおススメとして3本あげてみました。それぞれに違った個性の映画ですが、心霊謎解きミステリーの「さんかく窓の外側は夜」、ハロプロオタクを松坂桃李?!とビックリした「あの頃」、手塚治虫さんが描く大人の耽美な世界「ばるぼら」。やはり大きいスクリーンで観たいですね。

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