高尾山に行ったら食べるもの、おススメのグルメと高尾山の楽しみ方

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高尾山は30年前はこんなに人出がなかったのに、やはりミシュラン三つ星を獲得したとなると注目度が違いますね。東京でも都心から約1時間で登山が楽しめるところがあるんです。ピンと張り詰めた硬派な空気が好きで30年前から通っていた高尾山に久しぶりに行って来ました。

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高尾山への行き方

 

新宿から約1時間で自然豊かなミシュラン三つ星の高尾山に行けてしまうんです。
最も簡単な行き方は、JR新宿駅から京王線の高尾山口で降りる方法です。

私は家から近いという事で高尾山は近所の山ぐらいに思ってましたが、ミシュランを獲得したと聞いて、そんなにすごい山だったの?と衝撃的でした。

ここには修験者のピーンと張り詰めたエネルギーが満ちていて、天狗がいる?と思わせる隠れたパワースポットでした。ミシュラン三つ星を獲得してたくさんの人が通うようになった今、私が昔感じた気は薄れていると思うのは私だけでしょうか?

 

高尾山に行ったらお蕎麦とお団子を食べる!

 

高尾山にはお蕎麦の名店がたくさんあります。
そしてお団子もおススメです!
どのお店も魅力的で、どこに入ろうかなーととても迷ってしまいますね。

私が食べたお蕎麦とお団子は「十一丁目茶屋」。
注文してからお団子を焼くので、出来立ての熱々をいただきます。

お店のたたずまいもとっても素敵なところでした。

高尾山はとろろそばが名物と言われ、お店ごとに個性があってどのお店も美味しそうで迷ってしまいます。

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高尾山にはビアガーデンもある!

 

夏になるとビアガーデンがとても人気なんですよ。
2020年は7月1日から10月15日までの営業です。
もちろん今年はコロナ対策も万全にして営業していますよ!
1万ドルの夜景を楽しみながら美味しいお料理を楽しむなんて素敵ですよね。

料金は2時間制で飲み放題のグルメバイキングになります。
以下は税込み価格です。

男性    3,900円
女性    3,700円
シニア男性 3,600円
シニア女性 3,400円
中学生   2,500円
小学生   1,500円
幼児(3歳から)500円

超過料金(2時間を超えた場合30分毎)
延長 平日  500円
延長 土日  1000円

お料理はイタリアン、中華、おでん、焼きそばなど、メニューも豊富です。

そして注目なのは八王子ラーメン!
あっさりしたスープが美味しく、お酒のあとの締めにピッタリですよ!

 

高尾山のビュッフェ

 

春と秋の繁忙期の土日祝日限定でビュッフェが楽しめます。

和洋中のお料理とデザートが食べ放題飲み放題の無制限ランチビュッフェ(太っ腹!!)1850円と、ランチビュッフェにアルコール飲み放題(1500円)がついた2時間制のビュッフェがあります。

キッチンむささびにはフードコートスタイル定食屋さんもあり、米澤豚とんかつ定食やカレーライスを絶景を見ながらいただけます。

他にマイナスイオンを浴びながらBBQが出来る高尾山BBQマウントや、天狗ドックというバンズからはみ出る大きさのソーセージが人気の高尾山絶景カフェもあり、登山だけではなく食も楽しめますよ!

山頂までの行き方

 

高尾山の登山は山頂の途中まではケーブルカーかリフトがありますが、断然お勧めなのはリフトです。

30年前に行った時は、足元に咲く紫色の可愛い花や緑のじゅうたんを見ながらゆるゆる登るリフトが大好きで4往復ぐらいした記憶があります。

リフトの係員のおじさんに「またあなたですか」なんて言われながら、自然を独り占めしたように感じたものです。

リフトを降りていよいよ山頂目指して歩きます。

 

高尾山の神社で御朱印をいただく

 

高尾山には神社があり、1時間ほどで山頂に着くと薬王院があります。
薬王院の御朱印は、黒い文字と赤の押印のコントラストが惚れぼれするほど美しい梵字の御朱印です。

薬王院では御朱印を書いて下さる方が数名いらっしゃり、皆さん個性が違うようでした。

隣のカウンターに並んだ妹がいただいた御朱印はまた違った趣のある素敵な御朱印でしたよ♪

 

高尾山には温泉もある!

 

2015年に高尾山駅に極楽湯が出来ました。
登山で汗をかいたら温泉でのんびりくつろぎ汗を流す、なんて至れり尽くせりではないですか?

極楽湯のホームページによるとお食事メニューも充実しているようですね。

また疲れた身体を癒してくれるオールハンドのボディケア、フットケアまであり、登山と温泉で一日中楽しめるスポットです。

 

高尾山のまとめ

 

都心から1時間ほどで自然豊かな高尾山に行けます。車だと紅葉のシーズンには渋滞が予想されますので、電車を利用する方が良いかも知れません。
登山が初心者という人でも山頂まではそれほどハードではないので、リフトを使いながら楽しんでほしいと思います。
名物のビアガーデンは毎年オープンの日が変わるので、行く前に高尾山ビアガーデンのホームぺージで確認していただくと安心ですね。温泉まである高尾山は一日遊べるパワースポットです。

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